大阪呑み倒れ物語

日本全国を飛び回って講演を行なわせていただいているが、やはり一番講演数が多くなるのは東京・大阪という大都市である。

特に大阪市は、市区町村単位で言えば一番多く講演を行なっている場所である。今週も月曜日に大阪入りして昨日まで滞在しながら3講演を行なってきたが、その場所も大阪市内であった。一昨年はほぼ毎月大阪市で講演を行なっていたので、地域によっては土地勘もできたし、大阪という地域の特性や大阪の人達の気質もそれなりに知っているつもりになっていた。

しかしそれは大きな勘違いであったことを、今週の大阪滞在中に知ることとなった。そのきっかっけは大阪滞在二日目の講演終了後のある出来事であった。

この日の講演は、内田洋行主催のITフェアの中での講演であり、僕の出番はフェアの皮切りとなる最初の講演で、11:00~12:30という時間であった。会場は梅田のグランフロントであった。

その講演にはかねてよりの知り合いである、西宮のグローバルウオーク社長・幸地氏(西宮介護ネットワーク代表)が参加することになっていたので、その日の夜は呑み会をしようという話になっていた。そして幸地氏が呼び掛けて、午後7時に何人かが集まる予定になっていた。

だが講演が終わったのは真昼間の12:30である。それから夜の7時までどのように時間をつぶそうかと考えて幸地クンに相談したところ、彼は間髪入れずに次のように答えた。

呑んでましょう!!」・・・はあ?呑み会までの時間つぶしに呑んでましょうって君なあ・・・。そもそもこんな真昼間から酒を飲ます店があるんかいと思ったら、梅田にはそんなお店が普通にたくさんあった。

ということで夜は用事があって呑み会には参加できないと言っていた、「白井の父さん」も引っ張って、午後1時過ぎから線路沿いの「立ち飲み屋」で宴会と相成った。
梅田呑み会
昼から呑んでいたのはこのメンバーで、幸地クンと僕は、この後メインである夜の呑み会も含めて11時過ぎまでへべれけになりながら飲むことになった。

それにしても立ち飲み屋の多さには驚かされる。北海道でも札幌ならそんな店があるのかもしれないが、それにしても午前中から空いている店はないだろう。

ところが梅田の立ち飲み屋は、昼過ぎにはかなり人が入っており、入れ代わり立ち代わり人が入ってくる。それにしても2件目に入った座って呑める店では、午後3時前からスーツ姿のサラリーマンが、3人で酒を飲みながら何やら楽しく話しているが、この人たちの仕事は一体どうなっているのだろう。大阪おそるべしである・・・。

僕らも串揚げやおでんをつまみながら、昼からハイボールである。ちなみに一件目の他t飲み屋で食ったものは、「masaの血と骨と肉~真昼間から呑み会とは、そう、おでん、なすったか。」で紹介しているので、そちらも参照願いたい。

なお長時間の呑み会であることに関わらず、幸地社長は吞み中に必ず一度は寝落ちするという特技があり、この日もホレこの通り。
幸地クン寝落ち
こんなかわいい幸地クンであるが、来年めでたく40歳の誕生日を迎える。

そのお祝いイベントとして、人生と命と介護をあらゆる面から語りつくし、おまけにゲストバンドによるプチコンサートも行っちゃうというイベントが企画されている。BABE 40th Anniversary 2019.2.22~生きるために必要な10のことは、平成31年2月22日(金曜日) 17:00 開演:17:30~開場で、神戸チキンジョージ にて行われる予定になっている。

北は北海道から南は沖縄まで、全国各地から多彩なゲストが集う予定になっている。介護関係者ならば知らない人がいないという有名人もその中には含まれているし、有名ではないが素晴らしい活動を地域で行っている実践家もいる。それらの人とつながることができるかつてない見逃せないイベントである。お近くの方は是非会場まで足を運んでいただきたい。勿論参加費は無料である。

お近くではない方も、どんな企画なのかは張り付いたリンク先から見ることができるので、ぜひご覧いただきたい。ゲストはみんな交通費や宿泊費を自腹で切って駆けつけるという、素敵な仲間づくりのネットワークに、あなたも参加できる機会ですよ。この機会をお見逃しなく!!

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Source: masaの介護福祉情報裏板