うれしいよりもイライラに支配される

その日私はとてもイライラしていました。

 

イライラの発端は、

自分の担当の委員会での

仕事の割り振りです。

 

イライラの根っこは4月にさかのぼり、

なんで私が!?という思いを抱えた状態で、

仕事を(しかも結構重要な、その仕事の根幹となる部分)

それなりの量で割り振られたのです。

 

しかも担当がみんな転勤者ばかり。

今まではどうしてたの?という質問もできない状況です。

 

 

これはおかしいと思い、

その割り振りの担当者に連絡しました。

 

結果は、

前年度から委員の人もあまりいないので、

何卒よろしく、でした。

 

そんなこと知ってるわ!イラッ

 

私は、その中でもせめて

転勤者ではない人を1人入れてほしかった。

それもちゃんと言ったのに…

そこではない論点で返事が返ってきた…

 

 

 

あまりにもひどいと思い

上司にも相談したのですが、

継続している委員もほとんとやったことがないんだって。

だからやって、でした。

 

 

 

イラー!イラッムキーッ

 

 

 

納得してませんけど、

やれっていうならやります、と答えた私。

 

 

そこからその日は寝るまでずーっとイライラしてて。

 

イライラしすぎて、

 

イライラすることに飽きて、

 

その日1日を思い返すと、

実はとってもうれしいことがあったのに、

(希望の休みを取れた)

そんなのも打ち消すくらいのイライラを抱えて

過ごしてしまいました。

 

 

イライラのパワーってすごいですね。

 

病棟の七夕の短冊に、

ご機嫌で過ごせることを願ったのに、

さっそくイライラに支配された時間を過ごしました。

 

今も思い出せばイライラするこの出来事。

 

その仕事にももちろんやる気はでません。

 

 

 

今までの私だったら、

言い返さずにただやればいいんでしょ、だけでやってきた。

 

でもその必要はないってことに気づきました。

私は、黙ってなんでもやる人じゃない。

なんでもやれるけど、やる仕事は選びます。

 

 

上の人が、仕事を振られることに

「期待されてるんだね」っていうことも嫌い。

 

だったら、あなたにこれを期待してるから、

こういう風にお願いねっていいなよって思うのです。

 

 

あらら、話題がそれた。

 

 

今回のことで、

イライラパワーのすごさを知り、

支配されてしまうこともわかったけど、

イライラに飽きることもわかったのでねー

このままの私で行こうと思ったしだいです。

 

Source: 私なりの看護教員ライフ