フェンス

7月9日、本日1つ目の記事です。

 

※冒頭にしばらく同じ文章を入れています。

 

7/7、母にドカンとやられました。

すぐに体調にも出始め・・・久々に 気持ちがどうにも・・・・

 

昨日の出来事までのことを どんどん書いて吐き出したいと思います。

1日に数記事アップすることもあると思います。

 

コメント欄は 開けてありますが、お返事は7/7のことを書き終わってからにしたいので

かなり遅くなると思います。 

私の都合で 失礼をしてしまって申し訳ありません。

 

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我が家の生け垣には ツツジとツバキが植わっていた。

これらは 私たちが植えたものではなく、同居前からあったもの。

 

 

春と秋、年に2回 剪定をしているが

そこそこの高さになってしまい、少々扱いが大変になってきていた。

 

 

根が塀のほうまで伸びてしまい、塀のひび割れや傾きも出て来ていて。

近い将来 修理することになりそうだった。

 

 

木の剪定は 今のところ、家族でしていれば 問題ないのだが、

私たち夫婦が もう少し年をとった頃には、負担になるなぁ・・・と。

 

どちらか一人になってしまった頃には どこかに依頼するしかなくなるだろう。

なので 今のうちに・・・と、とりあえず玄関側の垣根だけを撤去することにした。

 

 

ダンナが取り付けるつもりで 

ホームセンターなどのエクステリアコーナーなどをまわって フェンスを検討したが

希望の高さや 目隠し効果、カーブ部分に合うものがなく、

 

いっそ、業者さんに依頼するか?とも思ったが、

カタログを見ても 気に入るものがなく・・・それに・・高いあせる

 

 

そこで、資材調達から 加工、コンクリート打ち、設置までを全部ダンナがやると決め、

ゴールデンウィークの2日間で 完成させた。

 

 

まずは生け垣の撤去。 そして他にも植えられていた木も撤去しなくてはならず。

息子も手伝ってくれたが、なんせ植えてから30年越えの木。

根っこが半端なくてあせるあせるあせる

完全に取り切るのは 小型重機でもないと無理だったので、

出来るところまで切って掘って・・・・かなりの重労働だった汗

 

 

捨てるにも 処分量が5倍に跳ね上がった後だったので お金がかかりあせる

だが、トータルしても 業者に依頼する金額の半分ほどで出来た。

 

 

出来映えは もう本当にと~っても気に入った音譜

ご近所さんにも、かっこいいね~どこに頼んだの?とか、

こういうのって なかなかないよね、高かったでしょう?とか褒めてもらえて。

 

ダンナに感謝。 そして尊敬の眼差し音譜

 

このところ、やる気も体力もついてこない・・・ってカンジだったのに、

頑張ってくれました。

 

 

本当は 生け垣全部を撤去したかったが、

木の撤去がとにかく大変だったし、

家の横側は 距離が倍くらいになり、材料もすぐには揃わないので玄関側だけ。

 

こちら側は 木の高さを半分くらいまでに 息子が伐採してくれた。

 

 

我が家は この家を買った当初、全体的に和風だったのだが、

外壁や庭、玄関まわりをリフォームするたびに 洋も入って来て・・・

決定的におかしくなったのは、外壁のサイディングの色だった。

母とギョロのセンス。 この色のせいで、何をしてもどうしようもなく統一感がない。

 

 

そして・・・長年 傾いたままで困っていた 大きな灯籠も解体。

ババやギョロの希望で

前の家から大きな庭石や木と一緒に 移したもの。 

邪魔だし、本当に嫌で嫌で仕方が無かったもの。

 

今まで解体しようにも、大きくて重すぎて なかなか手が出せなかった。

 

 

小型重機が必要なところを、

ダンナと息子で 1段ずつはずし、移動させるにも 物凄く重くて・・・・

ドリルや切断機を使い、割っていったのだが、これもまたとても時間がかかった。

その後、ダンナがドリルでさらに 小さく解体。

 

石の処分は難しいので、それを ロックガーデン風に 今は使っている。

 

 

 

この作業は 前回母がショートに行っている間にした。

 

 

帰宅した母は 絶対に生け垣がフェンスに変わったことを目にしているはず。

見通しが良くなって、門扉を入れば すぐに目に入る。

 

 

だが・・・何日経っても 何度 そこを通っても、母は何も言わなかった。

元々あったものの変化に気が付けば、絶対 何か言う人が。

 

 

気に入らないなら 気に入らないことを言わずにはいられない人だし・・・・

 

 

多分、自分の分の費用を出すのが嫌なんだろう。

だから触れないのだと思う。

 

 

同居前に、家のメンテナンスに関しては 自分の名義の家だからと

母が払うと言っていたのに、

実際同居してからは、家族5人だから 5分の1払うとか言い出して、

それ以上は 払ったことがない。

 

 

というか、全く払っていないものもある。

これに関しては ダンナが 5分の1程度払ったくらいで

自分が金を出した!という顔をされるほうが嫌だから 出さなくていいと言っている。

 

 

娘がまだ就職ではなく、バイトの頃に 自分と同じだけの5分の1の負担を

当たり前だと母は強いたのだ。 

もちろん、私たち夫婦は 娘や息子にそんな負担をさせてはいないが。

 

 

 

さて・・・ここから6月28日の出来事。

 

 

前記事で雨漏りのことを書いたが・・・

後半で 雨水受けに水がなかったと聞き、母が急に機嫌良く喋り出したときの話。

 

 

「玄関の金魚の網がなくなってたけど?」 

 

と、いきなり別の話。

 

 

玄関前に 睡蓮鉢が置いてあり、そこに少し前まで 金魚がいた。

が・・・金魚が死んでしまい、

このときは 既にメダカに変わっていたのだが。

 

 

いちご「金魚がいなくなって、また メダカを入れたから、

  カラスに襲われることもないし、網は片付けたんだよ。」

 

 

「そうなんだ~爆  笑 メダカがいるんだね~」

 

 

睡蓮鉢を見たのなら、そこに立てば 嫌でも目に入るフェンス。

言わずにはいられない母が、それでも何も言わないのだ。

 

 

故意に フェンスを見なかったことにして触れないのだと確信した。

 

 

 

その手、いつか私も使っちゃおうかな。

 

 

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Source: グミの木が実になる頃に