母のこれが好き!という顔に満足する

ずっと保留にしていた母の日のプレゼントを買いに、

母と出かけてきました車

 

 

母の日のあたりはまだ私も落ち着かず、

母からの「出かけたついででいいよ」

という言葉に甘え、

2か月も行動してなかった私。

 

 

母からは、財布を新調したいという希望があったので、

どのような財布がほしいか聞いたのですが、

話をしていると、

「バックも欲しい。あと靴も!」

と物欲全開!ゲラゲラ

 

母が物欲があることが珍しく、

すべて見てみることにしました。

 

まずは靴から。

いろいろ履いてみたけど、ピンとこなかったらしく、

「今日はいいかな」と。

 

 

 

勝負はここからです。

何が勝負かと言うと、

母は化学療法をしてから体力がめちゃくちゃない。

すぐに疲れて、「もういいや〜」と買い物をあきらめてしまいます。

 

なので、私が周りをきょろきょろしながら、

母が好きそうなものを見れるように、

アシストします。

 

これが大変アセアセ

 

なぜなら、母と私、

好みがまったく違います。(テイストが)

自分が好きなものを見てしまう視線をコントロールしイヒ

母が好きそうなものを提案します。

 

その結果、

「これいい〜、お母さんこれにする!」というリュック、

「これが一番すてき!かわいいよね」という財布を購入。

 

両方買ってあげてもよかったのですが、

ボーナスからお小遣いもあげたあとだったので、

「こっちは自分で買う」と財布を購入したため、

リュックの方をプレゼントしましたハートのプレゼント

 

 

その後は、

「あ、お母さん、ジーンズも欲しかった」というリクエストに答え、

おすすめを試着させイヒ

体力がない母の体力を温存するために、

店員さんをフル活用し数本試着させゲラゲラ

「お母さん、これに決めた!」というものを購入、

帰ってきました。

 

 

 

帰り道には、

「いや〜ここが素敵」

「いろんな場面で使えるね〜」

「あのシルエットよかった〜」

と買った物のいいところを褒める会で盛り上がり、

運転手の私も、疲れを感じず帰ってこれましたウインク

 

 

 

母と買い物に出かけたのもひさしぶりだったからか、

母は終始楽しそうで、

「これが好き!」と買う物を決めたときの母も

すごくうれしそうで、

その顔を見て私は満足しました!

 

お昼はおごってもらったので、

私のお腹は満たされ、

母はスタバのフラペチーノで「うまいうまい」と満足。

 

母はセルフレジにも驚き、

「もう私はついていけない」と悲しそうにしていました。

 

 

 

 

私は自分の好きなことばかりしていて、

母の言うことは基本聞いていません。

でも、ほんとうはこうしてほしいって思っているよね、

っていう気持ちになることもあります。

(そうしたくなければしないけど)

 

なので、一緒に出かけて楽しそうにしている母を見て、

あぁよかったうれしそうで、と

私が満足しましたねー

Source: 私なりの看護教員ライフ