プレゼントの服

7月9日、本日4つ目の記事です。

 

※冒頭にしばらく同じ文章を入れています。

 

7/7、母にドカンとやられました。

すぐに体調にも出始め・・・久々に 気持ちがどうにも・・・・

 

昨日の出来事までのことを どんどん書いて吐き出したいと思います。

1日に数記事アップすることもあると思います。

 

コメント欄は 開けてありますが、お返事は7/7のことを書き終わってからにしたいので

かなり遅くなると思います。 

私の都合で 失礼をしてしまって申し訳ありません。

 

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7月4日の出来事。

 

 

母の部屋へ朝食を持って行くと 

 

「お姉ちゃん、覚えてる?」と 聞かれた。

 

 

・・・え? 何を?

  あら?今日って何かあったっけ? 何か予定とか変更聞いたっけ?

  何か頼まれてた? え?え? 何にも思い当たらないけどあせる

 

 

ここで 聞き返せば、

もしも 私が何か忘れていたとしたら、母は豹変して 皮肉ったらしく責めて来るだろう。

朝っぱらから あんな顔を見たくないし、あのわざとらしいため息も聞きたくない。

思い浮かんだだけで 吐き気がしてくる。

 

 

私の頭の中は ゼニーと話すときくらいフル回転で

思い当たることを探していた。 

 

 

私がこたえないので、

 

「お姉ちゃんっ!」 と強い口調で呼びかけてきた。

 

 

「ねえ、お姉ちゃんっ! 聞こえてる?!」

 

 

ああ、とも うん とも言えないボソっとした返事で振り返ると、

 

 

自分の着ている服を 

 

「これ! 覚えてる?! アンタがくれたんだよ!」 

 

と 両手で服の裾を持って前に引っ張った母が見せてきた。

 

・・・な~んだ、母の日にプレゼントした服か。

 

 

ちょっとほっとした。

このところ、母の戻り具合に ウンザリしている私は

朝っぱらから 不快になるのは 本当に勘弁してほしいと思っていた。

 

 

 

母は もらったのを着てるよ~ と言いたかっただけだと思う。

 

 

だけど私は それを渡した母の日は とても憂鬱だった。

母の日も 母の誕生日も、今までのことを思い出すと 

 

プレゼントはただ頭を悩ませるだけのもので、最終的には投げやりに選んだ。

祝う気持ちも 感謝の気持ちもなかった。

 

 

母の日!と期待する母に なんでもいいから この日をこなして早く終わりたいという

気持ちしか無かった。

 

今年もやっと過ぎた母の日の気持ちが、ぶり返したようで

「着てくれたんだね~」とか 「似合ってるよ」とか そんな言葉のひと言すら言えなかった。

 

 

私は 「あぁ、うん。」と 背中を向けながら 素っ気ない返事をしただけ。

 

 

酷いな・・・と思う。

でも、どうにもならない気持ちのほうが上回ってしまう・・・

 

 

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励ましのコメント以外は 勝手ながら、お断りさせていただきます。

 

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どうか お帰りになってやって下さい。

 

 

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Source: グミの木が実になる頃に