コミュニケーション技術演習(2年生)

初々しいユニホーム姿の2年生は、患者さんとのコミュニケーションについて考える演習をしました。パジャマを着ている学生は、心臓の病気で入院した成人期の女性の患者さん役をしています。

ベッドで横になっておられる患者さんに話しかけるのはどの位置が良いのか、椅子の位置はどこが良いのか・・・。

これで大丈夫かな?っと、ちょっと自信なさげに始まりましたが、だんだんと患者さん役の学生からも笑顔がたくさん見られるようになりました。

看護師役が全員終了した時点で、患者さん役を交えて振り返り。

「患者さんによって話したくないこともあるかもしれないし、どこまで掘り下げて聞いても良いんだろう?」「患者さんの表情や反応を見ながら判断することも必要ですね」

それぞれのグループで話し合った内容を発表していただきました。

患者さんとする話の内容だけでなく、表情、声の調子、大きさ、視線の位置、少し前傾姿勢のほうが良いなど、非言語的なコミュニケーションによる患者さんへの印象について、とても良い気づきがたくさん発表できていました。

この演習経験を大切にして、臨地実習でも頑張ってくださいね。

今回の演習指導教員:久米先生片山先生清水先生田丸先生山口先生(写真2枚目中央)、川原先生(写真1枚目中央)でした。

お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

Source: ムコジョ看護blog