さらに酷いキレ方に・・・ 

7月11日、本日1つ目の記事です。 

 

昨日は、朝 母と少し長く話してから 急に体調が悪くなって

今まで横になっていたので、記事のUPは少なめになると思います。

でも・・・早く吐き出したい汗

 

※冒頭にしばらく同じ文章を入れています。

 

7/7、母にドカンとやられました。

すぐに体調にも出始め・・・久々に 気持ちがどうにも・・・・

 

昨日の出来事までのことを どんどん書いて吐き出したいと思います。

1日に数記事アップすることもあると思います。

 

コメント欄は 開けてありますが、お返事は7/7のことを書き終わってからにしたいので

かなり遅くなると思います。 

私の都合で 失礼をしてしまって申し訳ありません。

 

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7月5日の出来事。

 

 

この日、私はガタっと体調を崩して 横になっていた。

吐き気止めが効いている間だけ動いて・・・ほとんど横になっていた。

 

 

昨日 レンタルの車イスなどの点検に来ると電話があった上三角Mケアさんが来た。

 

 

インターホンが鳴り、母が出て

 

「お入りください。 入って私の部屋まで来て下さい。」と。

 

・・・え? それだけ? 部屋の場所も言わないの?

 

 

上三角Mケアさんは 色々な部門があり、いつも同じ人が来るわけではない。

特に今回は 点検をする方。 毎回 来る人が違う。

 

というか、介護用器具については Mケアさんではなく、

メーカーもしくは、依頼した業者であろう人が来るっぽいので、

 

いくら何でも、そこまで伝達はしないだろうし、そこまで期待するのは無理がある。

 

 

猫ゲートをしてあるので、玄関の正面のリビングには 行かないだろう、

すると、反対側の母の部屋のほうまで行くだろうけど・・・分かるかなぁ・・・と思った。

 

 

上三角Mケアさんは・・・キッチン側のドアへ行ってしまったようだった。

 

上三角「失礼します、こんにちは-・・・・・」

 

このドアは 猫対策のために玄関側からは 開きにくくなっている。

そして ガラス戸なので、 開きにくくなっている戸を 強めに押すと

ガラスがガタガタ鳴る。  まさにその状態だった。

 

 

窓を開けていたので、母のヒステリックな声が 2階の私の部屋まで聞こえて来た。

 

 

「もうっむかっ お願いっ!むかっむかっむかっ (←かなりヒステリックな大声)」

 

当てつけに大きな声だと言うのは すぐ分かった。

 

 

「こっちです! こっちーっ!!!ムキーむかっむかっむかっ こっちに来てくださいっムキーむかっ

   私の部屋っムキー! 私の部屋まで来て! 言ったでしょうっムキームキームキーむかっむかっむかっ

 

 

もうね・・・ヒステリックに 叫んでた。

昨日の怒鳴りなんて 比にならないくらい酷いものだった。

 

怒りの感情丸出しの大声・・・・私は 急に動悸がしてきて 息苦しくなった。

 

 

こっち としか言わない母。

廊下の突き当たりを・・とか そんな説明は一切なし。 分かるわけがない。

 

 

気の毒すぎる・・・行かなくちゃ・・・と思うのだが、

胸の苦しさが酷くて 立ち上がろうとすると、ぐーっと絞られるような痛みと

吐き気で どうにもすぐ動けなかった。

 

 

何度も何度も ヒステリックに怒鳴って・・・

 

「廊下の奥のほう! こっちまで来て! 」 もはや命令口調だった。

 

何とか母の部屋まで たどり着けた上三角Mケアさん。

 

 

そこから しばらく母に 何度も繰り返し怒鳴られていた。

 

 

「私、動けないんです! 

  昨日電話で 部屋まで来てくださいってお願いしましたよねっムキーむかっ

  こんなんじゃ困るんですムキー!  もう毎回言ってるのにムキー

  同じ事何回も言わせないでくださいっムキー! 」

 

 

ひたすら「すみません」「申し訳ありませんでした」と謝る Mケアさん。

そんなことで この状態の母が治まるわけがなく・・・・

 

 

「前もって昨日 電話で言ったのにむかっ 何でこんななんですか?むかっ

   あっちは猫が出ちゃうから 止めてあるんです!
   ガタガタやらないで 分からないなら聞いてください!」

 

だったら、先に母が説明すればいいのだ。 もう無茶苦茶。

 

 

こんな内容のことを ヒステリックに何度も繰り返して 母は怒鳴っていた。

 

 

母は 座って長く喋っていると、えずく。

なので、これだけ長い間 続けて喋っていたということは、

母は ベッドに横になったまま 怒鳴っていたんだと思う。

 

 

ヘルパーさん、ケアマネさん、リハの先生が来るとき以外は、

母はわざと ベッドに横になったまま起き上がらないのだと、前に自分で言っていた。

 

 

理由は、

母「そのほうが 私が悪い(体が)ってことが 分かるだろうから。

  あまり会う相手じゃないときは 

  そのほうが一目で 私が動けないって分かってもらえるから。

  私、座っていれば 一見 何でもなさそうに見えるから」 と よく言っている。

 

 

呆れる理由。 

それ以上に呆れるのは これをドナの旦那さんや、

わざわざ訪ねて来てくれた人にもやるのだ。

 

起きられるんだから、挨拶くらい起きてして、理由を言い、申し訳ないけど失礼しますと

横になればいいだけのことなのに。

 

 

その上、動けないアピールのために、来た人に迷惑そうな喋り方をし、

物を取らせたりして 顎で使うようなマネをすることもある。

 

私以外の人にまで、言わずに察してもらおうとする。

察してもらうにしても、あまりに横柄だと思う・・・

 

 

話がズレちゃった・・・戻します。

 

 

 

横になっていても 喋り通しで、ずっとヒステリックに怒鳴っていたので、

さすがに えずきが出始めたようで・・・・ 急に静かになった。

 

 

上三角「本当に申し訳ありませんでした。

   あの・・・では まず車イスと 歩行器の点検から始めさせていただきます。  

   どこか気になるところは ありますでしょうか?」

 

 

気になっていることがあれば、それを言うだけのこと。

 

なのに母は・・・・ 久しぶりにスイッチが入ったことによって

いろいろと一気に元に戻ってしまったようで・・・・

 

 

主語がなく、回りくどくて物凄く分かりにくい説明をし・・・

さらに どんどん頭に浮かんだことを言うので 話が飛ぶ。

関係のない話入るし、その合間合間に 言いたいことや分かって欲しい気持ちであろうことも

混ぜ込んで来るので、初めて聞く人は 混乱すると思う。

 

 

一気にまくし立てられるように いろいろ言われ・・・

Mケアさんは まずは車イスのことから・・・と聞き直しと確認をしようとしたのだが、

それが またしても母の癇にさわり・・・・

 

 

とは言っても、話を遮らずに最後まで聞き、質問したとしても

母は 「今 言ったでしょう!むかっ」と 怒ることは間違いない。

 

その上、へそを曲げて しばらくだんまりになるか、

相手に思い出せ!という態度で、なかなか返事をしないだろう。

 

 

こうなった母を 初対面の人では どうすることも出来ないと思う。

まず、あの形相と 怒鳴り、その独特の皮肉ったらしさに 驚いて引いてしまうことだろう。

 

私しか止められない・・・そう思うのに、どうにも動けなかった・・・・

 

 

 

しばらくして またえずきが出たのか、母の声がしなくなった。

 

上三角「まず車イスと歩行器の点検からしますので・・・」

 

と Mケアさんが玄関へ向かおうとすると 母はまた次々と言おうとした。

 

 

上三角「あの! すみませんあせる ちょっと待ってください。

   一気に全部お聞きしても、覚えきれないので 点検するときに 声を掛けますので

   ひとつずつ教えていただけますか?」

 

 

そう言われて、母は 車イスと歩行器のことだけ 言い始めたのだが・・・

 

 

「・ブレーキをかけても 止まりきらないときがあって$%&・・・・

  ・先生が見てくださったんですけど%$#&・・・・

  ・歩行器は今はリハビリでしか使っていなくて%&$’・・・

  ・○○(施設名)のは こういうタイプの%$#・・・で調子が良かったのに・・・

  ・娘が倒れたときに○○へショートへ行って&%$7・・・

  ・○オンで借りる車イスは&%$#だから・・・・・」

 

 

相変わらず主語がないので、車イスのことなのか、歩行器のことなのか分からない。

 

○○(施設名)のは・・とか施設の車イスのことを、当然知っているものとして言うが、

上三角Mケアさんが そんなことまで知るわけがなく。 

 

 

これと同じように、先生と言えば、自分のお気に入りのリハビリの先生だと

誰に言っても通じると思っている母。

 

介護関係の人ではなくても、同じように言う。

何度 注意しても ず~っと変わらない。

 

 

歩行器の話をしだしたら、今はリハビリでしか使っていない・・・から

リハビリが何曜日で・・・とか、こういうリハビリをして・・・とか

その曜日には ヘルパーさんを頼んでいるからどうのとか、

点検とは関係のない 自分の事情やら予定などをグダグダ言い出す始末。

 

Mケアさんが やっと部屋の外へ出たら、

また 思いついて言いたくなったのか、部屋の手すりのことを言い出した。

 

 

上三角「すみません、まず先に 車イスと歩行器を見てきますんで

 

と Mケアさんは 何とか母の部屋から出られた。

 

 

部屋の手すりの点検・・・・これは 2センチでもズレれば 母はうるさい。

車イスの点検同様、話が進まないのと、

Mケアさんが 母の視界の中にいるので、

母がおもいつくたびに 長くて分かりにくい説明や 思い出した怒りを言われていた。

 

かなり長くなってしまうので この話は省略。

 

 

なんとか点検が終わり、Mケアさんが報告と挨拶をすると・・・

 

母は またしても・・・・

 

 

母「何度も言うのが嫌だから 前もって電話で頼んでるんです。

   電話はケイタイにしてください。 

 

   私、動けないんです。 玄関まで行くにも大変なんです。

   部屋まで来てくださいってお願いしたんですけどねっ。

   毎度毎度同じこと言うのも大変なんです。 もういい加減にしてください。

   毎度 こんなんじゃ困るんです。」 ←だいぶ省略したけど・・・5分くらい言っていた。

 

 

帰り際にも しつこくMケアさんに グジグジ言っていた。

 

 

Mケアさんは ひたすら謝っていて・・・・ 本当に申し訳なかった・・・・

 

 

いつもの点検の3倍は時間がかかった・・・・

だが・・・これだけでは終わらなかった。

 

 

つづきます。

 

 

 

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Source: グミの木が実になる頃に