黙らせる

7月12日、本日3つ目の記事です。 

 

 

※冒頭にしばらく同じ文章を入れています。

 

 

コメント欄は 開けてありますが、お返事は7/7のことを書き終わってからにしたいので

かなり遅くなると思います。 

私の都合で 失礼をしてしまって申し訳ありません。

 

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7月7日の出来事のつづき。

 

 

母の部屋へ戻ると、母の部屋を出たときの私が めずらしく怒りを露わにしたせいか、

自分の携帯を見直したようで、

 

「アンタのメールじゃなかった。 さくらんぼからだったわ」

 

さっきの勢いはどこへ行った?というほど 静かになった母。

だが、私の雰囲気に押されているだけで 顔はまだ私を睨んでいた。

 

 

ほら、お前の娘がしたことだ、見て見ろ!と言わんばかりに、

自分の携帯を 私に渡して来た。

 

 

「この家に私を置いてください。

   出て行けって言われても、お金がないので 出ていけません。」

 

急に わざとらしくセリフのように言い、頭を下げた母。

 

 

どう書けば伝わるのか・・・

これは 決してお願いしている態度ではなかった。

 

棒読みで言ってバカにしてるの? それとも、後々 他人に

「私は娘に こう言って頭を下げた」とでも言うつもりで わざと言うだけ言ってるのか?

と 思えるようなものだった。

 

カッと頭に血が上るような 頭に来るものだった。

 

 

いちご「やめて。 何のつもりか知らないけど、そんなものは必要ない。」

 

 

「じゃあ、どうすればいいの? 私、お金ないから出ていけないもん。」

 

・・・アホか。 お前いくつだよ?

 

 

いちご「どうすればいい? ここで そういう言葉が出てくることがもう

   お母さんは 自分はそのまま何も変わらず

   人が自分に合わせて 何とかして欲しいって言ってるってことよね。」

 

 

「私だって 出来ること精一杯頑張ってやってる!

   でも病気で自分ではどうにもならないことだってあるの!

   我慢だってしてるし、出来る事は自分でするようにしてるよ!」

 

・・・どの口が言うんじゃむかっ

 

 

いちご「ああ、そう。 お母さんは 目一杯頑張ってるわけだ。

   けど、私たちとはズレがあって、お互い不満なワケだ。

   私も やってるつもりだったんだけどね。 ま、お互い不満なわけだ」

 

 

「私、精一杯やってても、出てけって言われちゃったら・・・」←お得意の浸り顔

 

   

いちご「出てけなんて言ってないよね?」

 

 

「アンタは言ってないけど、さくらんぼに言われたから。

   出て行けって言われても、お金がないから」

 

・・・それ、何回言うんだ? 

 

 

いちごさくらんぼのメールにも 出てけなんて 書いてないよね?」

 

・・・そう取れる文章はある。 だが、いい機会だ。

  いつも遠回しで皮肉ったらしい母の言い方や文章はどうなのさ?

  直接的でなければ OKなんでしょうよ?

  

 

「でも、さくらんぼにそう言われたから」

 

・・・普段から 察して分かってばっかりで 自分の頭で考えて喋らないから

  上手く 言いたいことが説明出来ないのね。

   察して分かって? 今はしてやらん。 普通に分からないようなものは全部却下だ。

 

 

いちご「出てけなんて 書いてないよね? 誰もそんなこと言ってない。」

 

 

「でも、私 頑張ってるけど、病気だから出来ないことは出てくるし、

   それを どうにかしろって言われても無理だし・・・」

 

・・・ほら来た。 論点がズレだした。

  返事も短くなってきてる。 こっちのペースにするまで もうひと押しだわね。 

 

 

いちご「出来ないことをやれだなんて 私は今まで一度も言ったことないよね?

  ねえ、ないよね?」

 

 

「・・・うん。 ない。」

 

 

いちご「確かにキツいと思ったかもしれないけど、さくらんぼは 間違ったことは ひとつも言ってない。

  あの子は 私を心配して言ってくれただけ。」

 

 

さくらんぼが アンタのことを心配してって言うのは分かるよ。

  でも、私、出てけって言われて 胸が潰れそうな気持ちになったの。

  病気だから 嫌われるって 悲しいなって思って。」

 

・・・は? 違うだろうよ。 なんでも病気のせいにするんじゃなくてさむかっ

  アンタの性根の問題! 病気は関係ないむかっ

 

  その言い方で、こっちを悪者だって言ってるって 分からないんだな。

  いや、そう思ってるから合ってるのか。

 

 

いちご「病気だから嫌われる? そんなことは絶対にないよ。

   そんな人間だって思ってるってことよね? すっごい侮辱だわ。」

 

 

「そうじゃないけど・・・病気でどうしようもないことを 嫌がられても

   私はそうすることも出来ないから」

 

 

いちご「病気のこと、出来ないことを 私が一度だって何か言ったことがある?

  ないよね? 病気は関係ない。 

  今まで 何度も言って来たよ。 お母さんの言い方とか 問題は何度も言ったよ?

  ドナも私も。  ここ2年くらい言わなくなったのは もうムダだと思ったからだよ。

  何も変わらなかったじゃん。」

 

 

「・・・・・・。」

 

 

いちごさくらんぼのメールで傷ついたなら、それは謝る。

  でも、私は あの子は間違ってないと思うし、あの子は何も悪くないと思ってる。」

 

 

「うん、あんな言い方されるとね・・キツかった。」

 

 

いちご「言い方? でも お母さんは毎日 人を不快にさせる言い方してるから

   そこは言えないわね。」

 

 

「私?!」

 

 

いちご「そうだね。 自分を分かってって言うなら、もうちょっと人のことも見ようとしないとね」

 

 

「はあぁDASH!DASH! 私は何にも言っちゃいけないのね・・・」

 

 

いちご「やめて。そういうのが嫌なの。 それを言って何になる?

   少しは自分の頭で考えてみなよ。 あぁ、こういうの言うだけ無駄だったね。

   そういうの出来ないんだもんね?

 

   出来ないことをしろとは言わないわ。

   言わないけど、じゃあもう私は 距離をおくしかないわね。

   私もね、私が大事なのよ、家族のためにもね。 私はもう無理がきかないから」

 

 

「アンタが 自分が大事だなんて言うと思わんかった。」

 

・・・どういう意味だ?

 

 

その後は 少し省略。 (意味不明なことを言い出した母との会話なので)

 

 

 

母は 話しているうちに、落ち着いていった。

というか、反論出来なくて(言いたいことを上手くいえないし、片っ端から私に反論されるので)

諦めたというカンジ。

だが、顔や言葉の端々に出るもので 不満なままなのは分かった。 

 

 

 

私が部屋を出ようとしたら、

 

「お姉ちゃん、食事のお盆の上に 持って行ってほしいものとか置くでしょ。

   あれはいいの? 負担にならない?」

 

・・・はぁ?? だ。 

   早速 的ハズレな気遣い。 ほんと話にならない。

 

 

母はこれで 終わりだと思ったらしく、翌日からは 普通に喋り掛けてきた。

 

・・・まだだよグラサン  

   話しても ちゃんと理解出来ないんだから、

   せめて こういうことしたら、こうなちゃう・・・くらい学んでもらわないとね

 

 

 

つづきます

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Source: グミの木が実になる頃に