お互いを尊重すること

今私のいる回復期リハビリ病棟は、基本のんびりしているチューリップ黄

 

 

リハビリスタッフのリハビリの他に、

生活リズムを整えるための活動や

看護師でも歩行練習したりするけど、

バタバタと時間に追われることは少ない。

(起床後、食事前後のおトイレラッシュはバタバタだけど車椅子

 

 

なので、

ちょっと気づいたことは、少しの調整でその場でできることが多い。

 

例えば、爪切りとか、汚れに気づいたときのシーツ交換とか。

 

 

そんなうちの病棟でも、

患者さんの爪が伸びきっていることもあるし、

患者さんの耳が汚いこともある。

(耳介って結構汚れてますよね耳自分のも、患者さんのも)

 

 

で、それに気づいてやって、

その後に「これこそが看護だよね」って言っている同僚に

とても違和感をもった。

 

 

私たちが毎日やっていることが看護だよね?

爪切りしたから、看護なの?

 

きっと患者さんの身体の細かい所へ

ケアをした充実感?が、これこそ看護になったのだと思うけど。

 

 

急性期でバタバタしたなか、

患者さんの一言に耳を傾けることも看護だし、

 

人工呼吸器装着して鎮静かけている患者さんに

話しかけながら血圧測ることも看護だし、

 

寝たきりで意思表示ができない人の状態を

モニターの数値から判断してケアをすることだって看護だ。

 

 

 

でも、今書いていてわかったことがある。

 

私はその言葉に違和感をもったのではなく、

その同僚の働き方にそもそも違和感をもっているわ。

 

だから、その人の言葉にひっかかるんだ。

 

 

好きな面もあるんだけど、

好きじゃない面もある。

 

なにより、表情がかたい。

(いろんな事情があるんだろうけど、見ていて苦しくなっちゃう)

 

だからだチーン

 

 

 

違和感はもってしまったけど、

その人のこれこそ看護も大事で、

私とは違うけど、大事な物でダイヤモンド

 

 

違和感をもってたから、

ないわ〜って思ってたけど、

その人からしたら、

私がないわ〜だよね滝汗

 

 

お互い尊重し合うっていうことって、

実はとっても難しいのかな。

 

できていると思ってたけど、

実際は全然できていなかったな…汗

Source: 私なりの看護教員ライフ