感謝はしているんだけど…

あーちゃんの居るホームの皆さんは、なーにゃんやワフウフが面会に行くといつもとても感じが良く挨拶してくれる。

なーにゃんやワフウフはすごくしょっちゅう面会に行っているからか、
と、御礼まで言われる。
と、思っている。
本当に、心から。
…だけどさ。
もう少し、あーちゃんの普段の様子とか教えてくれたらいいのにな。と、思うことも多々ある。
例えば、あーちゃんがKさんの時計を預かったまま忘れてしまった時の話しも、
なーにゃんとワフウフから相談した時、ホーム側は既にその事について把握していた。
把握していたなら、「こういう事がありました」と、先に教えてくれたら良かったのにと思った。
あーちゃんの着替えの事を相談した時も、着替えの準備の手伝いをあーちゃんが拒否していると言われたが、
それならこちらが相談する前に「拒否されているんですよ」って言ってくれたら良かったのに。
でもまあ、何十人もいる入居者さん一人一人のことをそんなに事細かく報告するのは大変なのも分かる。
だから、生活面のことはまあいいとしても…
健康面医療面については、もっとちゃんと報告して欲しいなと思うんだよね。
あーちゃんは週に一度のインスリン注射をホーム内で看護師さんに打ってもらっていて、月に一度ホームのかかりつけのお医者さんに診察をしてもらっている。
その時に血液検査もしている。
だけどさ、その数値もこちらから聞かないと教えてくれないんだよね。
(おさりさん、そうですヘモグロビン値です、分かってますよー!ただ、今まで「糖尿病の数値」という書き方をしていたつもりだったんですが…血糖値と書いてしまってましたね。すみません!)
なーにゃんとワフウフは2年以上毎週あーちゃんの病院に付き添って数値を常に気にかけてきたから、数値が気になって仕方ないのよ。
どうなんだろう?
普通、施設ではそういう検査結果って家族に報告しないものなの??
それにね、この前あーちゃんの検査結果の数値が恐ろしく悪化したという話があったでしょ?
ホームに入居して1週間後の検査で数値が改善していたのだけど、そうしたら、どうやらホームのかかりつけ医者がいきなり薬を減らした結果のことだったらしいのだ。
あーちゃんは40年来の筋金入りの糖尿病患者だよ???
しかもね、それも、数値が悪化したという話しを聞いた時ではなく、昨日、こちらから7月の検査結果を聞いてみた時に初めて言われたんだよね…。
数値が改善されたらゆくゆくは薬を減らしていきましょう、という話は初回の診察立会いの時に言われたけれど、
あくまでも「ゆくゆくは」って話しで、その時に減らすって話しではなかったんだけどなあ。
ホームのかかりつけ医は糖尿病の専門医ではないし、大丈夫なんだろうかと心配になってきてしまった。
先日、認知症の病院で出された処方箋の薬がホームかかりつけの薬局で在庫がなかった時、施設長さんがご自宅の近くだからとわざわざ認知症の病院の近くの薬局まで薬を取りに行ってくださった。
全体的には本当良くしていただいていると感謝しているし、あまりうるさい事も言いたくはないんだけどね。
検査結果が出たら必ず教えて欲しいという事と、薬の変更がある時は教えて欲しいという事は言ってもいいかなあ?
やっぱり、うるさいと思われちゃうかなあ?

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Source: アルツフルデイズ