基礎看護技術演習Ⅰ ~食事の援助・口腔ケア~

7月12日(金) 食事の援助・口腔ケアの演習がありました。

治療上、起き上がることのできない患者さんの食事介助

患者さんのペースに合わせて、飲み込みはできたか、一口の量はこれでいいのか、どのようにしたら食べやすく安全に食事ができるのか・・・

目の見えない患者さんに対しての食事介助

お盆に食事がどの位置に置いてあるのかを一緒に確認、食器を置く位置の工夫・・・
色々な方法を試すことで食事介助の難しさや大切さを学ぶことができましたね。

山口晴美先生

美味しく安全に食事をするには口腔内の清潔も重要です。
学生にブラッシングの力加減やガーグルベースンの角度などをアドバイスする山口先生♡♡♡
人に口の中を見られたり触られたりするとどんな気持ちになるのか体験できましたね。

今後の実習に活かしましょう。

Source: ムコジョ看護blog