花火に

7月の始め頃、義母から野菜が送られて来た。

 

今回は まぁ・・・比較的マシな内容だったが・・・

 

義母の好きな物が送らて来るので、我が家では ほぼ食べないインゲンが

レジ袋大に2袋とか・・・ 半分傷んでたし・・・

 

もうちょっと待てばいいのに、小さすぎるうちに収穫したもの(間引きじゃなく)とか、

泥々とか、ドロドロ(傷んで)とか・・・

まぁ、いつものカンジだった。

 

 

相変わらず、義実家から来たダンボール箱からは

真っ黒で大きなゴキが現れて・・・しかも1匹、2匹じゃなく・・・

 

ハンターるっちゃんが活躍してくれたけど、ホント、嫌になる。

 

 

で、半分傷んでるとか余計なゴミも出て・・・処理にも手がかかり・・・

スーパーで買ったほうが楽だし おいしいのに~って思いながらも

お礼の電話はしなくてはならず。

 

 

この時期に 何か送って来たってことは、お盆に来いっていう催促だろうな。

GWは ダンナが「平日にでも行くわ」とか、行く気もないのに

その場しのぎなことを言ったから、シビレを切らしてなのかも。

 

 

 

義母に電話をした。

 

 

相変わらず、こちらが相づちを打つ隙もなく、機関銃のように喋り続ける。

・・・息継ぎしてんのか?なんて思いながら、適当に聞いてるフリ。

 

 

義母「ガーコちゃんな、あれから(1月の結婚式)から、

    ち~っとも顔見せ来んのや! ち~~っともやで!」

 

・・・嫁に出た孫が 家が近いわけでもないのに、そう頻繁に来るわけないじゃん。

  そもそも、結婚するまえから 来てなかったじゃん。

 

 

いちご「ガーコちゃん、仕事続けてるんでしょう?

   今まで 一切家事をしたことがなかった子が 両方するようになったんだから

   余裕がないのかもよ。

   それに嫁に出た子だよ、仕方ないよ。」

 

 

義母「そう思ってな、わたい(私) おかず作ってやっとんのやが!

    ほんでもな、取りに来たことないわ。

    いっつも 兄ぃ(義兄)が来るだけさ。 あの子は来やせん。」

 

 

義母なりに 何とかして、ガーコに会おうとしているようで・・・

 

夕飯のおかずなど 持たせようとして、作ったりしているらしい。

だが・・・義母料理だ。

 

決してまずいわけではない。

だが、あの家の危険さというか・・・「汚台所」事情を知っており、

義母宅の食器を一切使わないほどのガーコが 受け取るはずもなく。

 

 

義母が用意したものは 義兄が受け取りに来るらしい。

 

 

ということは・・・やはりガーコは拒否したんだろうし (現金なら来るそうだ)

義兄が持って帰ったおかずは、恐らくゼニーに言われ

義兄が全て食べるなり、弁当に入れて持たされていると思われる。

 

 

他にも いったい誰のことなんだか、さっぱり分からない私の知らない人のグチとか

散々聞かされた後、

8月に 義母の住んでいる地区のとある場所で 花火があるらしく

それを見に行こうと誘われた。

 

 

私は・・・そういった類いが とても苦手。

 

混んでいて、歩くにも なかなか進めないとか勘弁だし、

場所取りとか、行列とか そこまでしてまで 見たいとか思わない。

 

 

ここ15年くらいは、毎年夏場の体調不良のせいもあって

体温調節が上手く出来ないので、外で過ごすのは 30分が限度。

 

今の私には とてもじゃないけど、無理だ。

 

 

 

この花火は 昔、まだ息子が2,3歳の頃に行ったことがある。

そのときは もう・・・本当に・・私としては最悪だった。

 

 

駐車場から バカ遠くて、暗くなる前から 散々義母に連れ回された息子は

疲れて寝てしまって、ずっと抱っこだった。

 

 

こんな頃、ダンナは今のように 気が付いて動いてくれる人ではなかったし、

実家に帰れば 羽を伸ばして、私は蔑ろにされたし、

何か訴えれば、全て義母に悪気はない、私がワガママなんだと言われていた。

こんな頃は、私よりも ゼニーの肩を持つこともあったし。

 

 

なので、歩こうにもなかなか進めない人混みの中、

人の熱気もあって すごく暑くて、息子を抱っこして 大きな荷物も持って・・・

マザーバッグが大きいからって、たくさん入るでしょう?

これもそこに入れてと 自分の持っていた荷物を 入れて来た義母やダンナ。

ホント、クソ野郎だった。

あぁ、こういうのも 何十年経っても腹が立ってるから、いつか書いて吐き出したいな・・・

 

ダンナは一切助けてくれなかった。

私が息を切らしてきた頃、息子の抱っこを代わってくれたのは 義父だった。

 

 

2度と来るもんか!と思ってから、この花火大会には来ていない。

 

 

そして・・・花火大会には ギョロや母と行ったときの 最悪な出来事もあって・・・・

トラウマじゃないけど、花火大会は 苦手になってしまった気がする。

 

 

でも・・・外に出ないで エアコンの効いた部屋から 花火を見るのはいいかも。

それと、ちょこちょこっと 夜店を見に行くくらいなら。

いや・・・暑さと 夏の人混みと蚊は・・・やっぱりどうしても嫌だなぁ・・・

一番の楽しみだった りんご飴も、アレルギーが悪化してから 全く食べられなくなったし・・・

 

 

話がズレちゃった。

 

 

 

義母は 自分が行きたいんだろうに、私の気晴らしになるからおいで!と

私のためみたいに 何度も言ってきて。

 

 

何を言っても引かないから、1月に体調を崩して 今も本調子ではないことを話した。

 

 

「なんでそんな大事なこと連絡して来んの!?」 と怒られたが、

連絡したら お見舞いって口実が大好きな義母が

我が家へ来ると言い出すのは 分かり切っている。 しかも運転手に義兄つきで。

なんなら 私の生活に興味ありありのゼニーもついて来るだろう。

冗談じゃない。

 

 

だが・・・そもそも、義母は 自分が行きたいだけなんだから

私が どんな状態であろうが関係ないのだ。

 

 

しばらく、「ご飯は 食べれるの?」 「薬は?」 とか聞いてきて

本当に心配してくれている様子だったが、

 

 

義母「アンタ、気晴らししたほうがええわ。

    パパさんに乗せてきてもらって、花火行こう、な? 行こうや。

    ○○日やでな。 パパさんに来れるか聞いといてな~」と。

 

それしか言わなくなった汗

 

・・・うん、間違いなく気晴らしには ならないよ。

 

 

まぁ、行くことはないから、

いつものように このまま放置でもいいしね・・・なんて思っていた。

 

 

 

ダンナが帰宅して、義母に花火に誘われたことを話した。

 

 

いちご「8月だしね、暑いし パっと行って パっと帰って来られる所じゃないから

   私は行けないから、行っておいでよ。」

 

 

ダンナ「えぇ~ 一緒に行こうよ。 お願い!」

 

この一言に キレそうになった。

 

 

いちご「は? 無理に決まってるじゃん。 8月だよ?」

 

 

ダンナ「でもさ、夜だよ? 日は沈んでるし。 大丈夫じゃない?」

 

・・・ふざけんなクソが! そんなに母ちゃん大事なら一人で行けよ!

 

   義実家への移動で 今まで 後部座席でエアコンガンガンにしてもダメだったのを

   知ってるのに?  夜でも 体温が上がってしまったら

   吐き気と湿疹に苦しんでるのを知ってるのに?

 

 

いちご「よくそんなこと言えるねむかっ  今年は私ずっと 本調子になれないままじゃん。

   また動けなくなってもいいわけ? 

   私は 嫌だから。 そんなことになるわけにはいかないから。

   私は 花火には絶対に行かない。 行くなら一人で行きなよ!むかっ

 

 

怒らせたのが分かったというよりは、面倒くさいというカンジで黙ったダンナ。

 

ほんっと頭に来た。

 

 

私の体調より、母ちゃん行きたい花火かよ!

 

 

そんなに母ちゃん大好きなら 毎回私を同伴させなくても

一人で行けばいいのにむかっ なんで一人じゃ行かないのかむかっ

 

 

 

この後、ダンナは出張へ。

しばらく顔を見なくて済んで良かったわ・・・・

 

 

———————————————————————

 

はじめてコメントの方、コメントが公開されない方は、以下を読んでからにしてください。

 

 

「グチ日記」でございます。

 

不快に思う方もいらっしゃるかと思いますので、

その場合はスルーして下さいます様 お願いします。m(_ _)m

 

あくまでストレス解消のために書いているので、

励ましのコメント以外は 勝手ながら、お断りさせていただきます。

 

貴重なご意見、注意など言いたくなった方は、

どうか お帰りになってやって下さい。

 

 

※尚、私の独断で、

 削除させていただく場合もございます

コメントありがとうございます。お返事は数日後になることもあります。

すみませんaya

 

 

●気軽なコメントは望んでおりません

ここまでになった経緯があります。数記事読んだ程度でのコメントはご遠慮ください。

 

 

●アドバイスは望んでいる時(書いています)以外、いりません。

アドバイスより気持ちを支える言葉をいただくほうがうれしいです。

ただし、友様方はOKです。 

 

●お返事に困るもの、悩むものは認証公開は保留させていただきます。

 

 

●私が不快に思ったものは削除させていただきます。

●また、一言コメント(大変ですねのみなど)は どう取ればいいか悩むので

画面の前でつぶやいておいてくださると助かります。公開はしますがお返事はできません

 

 

●過去記事へのコメントについても、お返事はご容赦ください。

 

※アメンバーについては こちら から

 

 

Source: グミの木が実になる頃に