小児看護学実習の様子(お楽しみ会)

小児看護学実習では、患児の健康状態に応じた遊びの援助をすることを目標に、季節の行事を取り入れた集団遊び(以下、お楽しみ会)を実施しています。学生は、小児看護学実習のか月以上前から、企画書・計画書を作成し、教員・臨地実習指導者の指導を経て、実施に至ります。

今回は、夏の夜空を彩る花火の貼り絵を子どもたちと行いましたので、その準備状況、完成作品についてお伝えしたいと思います☆彡

 

まずは、子どもたちと一緒に作成をするためのテーブルを準備します。

2つのテーブルに分かれて作成し、後で貼り合わせるようです。

貼り合わせると、このような感じになりますが、まだ、貼り絵をしていないので、少しだけさみしい感じかしますね・・・(._ .)

子どもたちへ渡すプレゼントの花火のメダル、お楽しみ会で使用するうちわの形をした名札、招待状、花火の貼り絵の下に貼る提灯。どれも上手に作成できていますね。さすが3年生!!

提灯には、お楽しみ会当日に子どもたちの願い事を書いてきてもらいました。

(下の名札・提灯については、本人の了承を経て、掲載いたしました!!)

プレゼントのメダルは、折り紙を16枚使用して作成しています。とても大変でしたが素敵に 作られているので、子どもたちも喜んでくれることでしょう!!

集団遊びをするうえでは、お約束事も大切です。子どもたちに守ってもらえるように説明をしています。上差し

         ダウン

 

お楽しみ会には幼児期から学童・思春期の子どもたちが、総勢13名参加してくれました。みんなで作成した花火は、とても素敵な作品に仕上がりました!!

提灯には、子どもたちがそれぞれの願い事を書いてきてくれました。なかには「これからも学生さんが頑張れますように・・・。」と書かれているものもあり、感謝・感激で涙が出そうでした(´;ω;`) 笑い泣き

プレゼントで渡した花火のメダルも大喜びで、病室に飾ってくれていました。

みんな大変だったと思いますが、子どもたちの笑顔が何よりのご褒美になりましたね。拍手

あともう少し実習は続きますが、頑張れ3年生 ☆彡

Source: 青葉看護専門学校