ちょっぴり変化

「その研修、私も行きたいです」
「大好きな講師の先生に会いたいです」
「立ち止まって実習指導を振り返りたいんです」
という私の言葉にかぶせるように
「もう年度始めに会議にかけて参加者決めたので」
「先生に会いたいなんてそんな理由では認められません」
と、
私の研修への参加希望は、
ぶった切られましたチーン
やっぱり、好きだから会いに行くというのを先に出したのが失敗だったかぼけー
その後にもっともらしい理由をつけてみたけどなえーん
でも諦めきれずに、
「自分の休みで行くのもダメですか?」
って食い下がってみたけど、
「もうダメです」とのこと。
ちぇー、ケチだなえー?
参加募集1か月前をちゃんと狙って希望してみたのにな。
で、以前は、
こういう自分の希望が叶わないとき
私の心に浮かぶのは、
“仕事頑張っているのに認めてもらえてないんだ”
“私、◯◯師長さんに嫌われてるんだ”
っていう気もちでした。
それが今回は違った!!
食い気味に希望を却下されたとき、
ケチ!という気もちのほかに、
“私を参加させないなんてもったいないな”
“研修じゃないところで、先生に会えるチャンスがあるかもしれない!酔っ払い
という気もちも浮かんできました。
以前の私は、
自尊感情が低いので、
誰も仕事ができないからダメって言ってるわけじゃないのに、仕事で認められていないに結びつけ…
面と向かって嫌いって言われてないのに、むしろ◯◯師長さんのことほぼ知らないのに、嫌われたとか…
いやーなんか、ごめんなさい笑い泣き笑い泣き
研修には、講師の先生にも
会いに行きますねって言ってあって、
参加する気満々だったけど、
本当に残念だけど諦めるしかありません。
それは本当にガッカリ。
でも、この私の中の気もちの変化は大事にしたくて。
ただ意味もなく自分を責めて落ち込むより、
受け入れてもらえなかったから、
次!という頭?心?になっているほっこり
いい感じです!
委員会内の会話から、
自分の変化に気づけた私に拍手👏

Source: 私なりの看護教員ライフ