義母にお断りの電話を

7月22日。

 

 

ダンナは相変わらず 自分から義母に電話しようとせず。

 

この先、花火の日まで 何度も催促の電話をして来られるのは鬱陶しいので

断りの電話をすることにした。

 

 

「花火の日のことなんだけどね」 と話し出すと、

 

 

義母「花火な、日にちが違ごうたわ。 ○日やった。 来れるか?

    来な~ 来れるやろ? パパさんに言うてさ~」

 

 

日にちは はじめに聞いていた日よりも、2週間も前だった。

無理に決まってるのに、何とかゴリ押しして通そうとしてくる義母。

とにかく 一人で喋って まくし立ててきた。

 

 

いちご「私は行けないから、お義母さんが行きたいなら

   と行って来て~。 の予定が まだ分からないから、

   ダメだった、またご近所さんとかと 行ってきて~」

 

 

義母「・・・え?・・・・。 アンタ、来れるやろ? 来な!

    パパさんに言うて連れて来てもらいぃな!」

 

 

病院で まだそんな無理はダメだと言われたと 義母に言うと、

あんなに しつこかったのに、アッサリ引いた。

 

 

義母は 前回の電話のときと同じように、

一応、心配しているようなことを言ってくれていたのだが・・・

 

これまた前回と同様、何とか 来させようとしてきて・・・

 

 

義母「わたい(私)は 花火はどっちでもええんや。

    アンタの気晴らしになるかと思っただけやで。 なぁ、アカンか?

    

    花火じゃなくてもええでさ、こっち来たらええやんか。

    アンタ、運転して来れんか?  

 

   お母さんは どっかに預かってもろうたらええやん。

   ドナちゃんらは 近くに住んでへんの? 見てもろうたらええやろ。」

 

 

・・・はぁ?むかっ  もう何度も言ってるのに、

   日中、高速で2時間ちょっとを 運転して来いと?

   お盆近くなんて 3時間、4時間かかることだってあるのにむかっ

 

   勝手なことばっかり!

 

 

無理だと 強めに断ると、

 

 

義母「そ、そうだわな。 

    わたいが そっち行きたいとも思うんやけどな。

    あの子らの顔(娘と息子) 見たいしな。

 

    この前な、兄ぃに アンタが具合悪かったこと話してさ、

    1ぺん 見舞いに行こうかて言うとったんやわ。」

 

 

・・・ほら来た。 見舞い? このタイミングで? 入院してるワケでもないのに。

   本当に気遣ってくれるなら、自宅に来られたら、いろいろしなくちゃいけなくなるし

   迷惑だって分かるだろうにむかっ

 

   それに、義兄なんて ゼニーに言われたことを偵察しに来る口実じゃんむかっ

   ヘタしたら ゼニーも連れて来るだろう。 

   ストレス全員集合じゃん! 冗談じゃない。

 

 

母が 荒れ気味だから、今は 誰にも来てもらいたくない。

それこそ 私の負担が増えるから! と言うと、

 

どうやら、タイプは違うが おタマ(ゼニー母)も 今荒れ気味らしく、

すぐ想像がついたようで、

 

 

義母「どこも そんなんやなぁ。 気難しくて大変やて 兄ぃが言うとったわ~」

 

 

なんて喋り出し・・・・話が逸れた。

 

 

 

そこからは 義母の畑の話が始まり・・・・

 

 

キュウリやトマトが下から腐ってきたり、枯れて来るとか・・・

それって・・・確か、去年 義実家へ行ったときにも 相談されたけど。

 

 

どうせ聞いてなかったか、聞いたことが面倒くさくて やらなかったんだろう。

薬は買いに行くのが面倒だし、説明を読まないし、

2000倍希釈とか 義母は分からないからなぁ。

 

石灰を混ぜて シート掛けしておくのは 日にちがかかるから嫌だって言われたし・・・

 

 

多分、何もしないまま また同じ場所に植えたんだろう。

 

 

ずっと義父や叔父さんがやってくれたいたから、知らないのか?

何十年も 畑仕事してるのに??

 

それにしたって、野菜なんて夏場に プランターで ちょこっとしか作ったことのない私に

聞かれても・・・困ってしまう。

分からないと言っても、ずっと意見を求めてくる。 しつこい。

 

 

その次は、畑の雑草の話だった。

 

 

雨が上がると 草取りに行くが、暑くてかなわず 作業が進まないらしく、

草が ボウボウになっているのだとか。

 

 

この会話の少し前に 義母は血尿が出ることがあるらしく、

今度 紹介された病院へ行くと聞いたので・・・

 

 

いちご「雨が降るたびに グンと生えてくるからねぇ。

  でも、今は 無理しちゃいかんからね。 病院へ行って診察受けるまではね?」

 

 

と言うと、

 

 

義母「嫌やっ!プンプンむかっ あ~んな草ボウボウなん嫌や! 

    わたい、気になって気になって 仕方がないんや!」

 

・・・そんなに言うなら好きにすればいいじゃん。

   っていうかさ、義父がいなくなってから、 毎年 草ボウボウじゃん?

   今更なんだって言うんだ?

 

   2回くらい、私が草取りしたことがあるから、私に手伝えって言ってるのか?

 

 

一人で喋りまくって満足したのか 義母は電話を切った。

  

 

 

が・・・ 今回は これでは終わらなかった。

 

続きます。

 

Source: グミの木が実になる頃に