ダンナ、義母の電話に出る

義母の話のつづきです。

 

 

7月23日。

 

昨日私から 花火のお断りをしに電話したのだが・・・

この日は 義母から電話がかかってきた。

 

 

年に1~2回 送られて来る、右差しあちらの親戚が勤めている会社の 肉類の加工品

また我が家へ 送っておいてもらうように頼んだという連絡だった。

 

 

・・・うわ~ またか汗  いらないなぁ。

 

 

それから また義母のマシンガントーク。

昨日もあんなに喋ったのに、また・・・よくそんなに喋れるなぁ・・・

 

 

ダンナのことを聞かれたので、今 出張だと言うと、

どこへ? 何人で? どこに泊まってるん? などと聞いて来て。

 

・・・それ 聞いてどうすんの?

 

行き先だけ言って 止まり先は知らないし、聞いたことなんてないと言うと、

 

 

義母「ええ~っ!! 何で知らんの? アンタ、聞かなアカンやんか!

    ええ~っ!? 何で?! アカンやろ! アンタ、平気なん?!」

 

 

いちご「え? 行き先だって滅多に自分から聞くことはないよ?」

 

 

義母「ええ~っ!! 何で知らんの? アンタ、聞かなアカンやんか!

    アンタ、何で聞かんのや?!」

 

・・・うるさいよ、大袈裟。 何がいけないの?

   何かあったらってこと?  ケイタイ持ってるじゃん。

 

 

いちご「知らんほうがいいことに 気づくのが嫌だから。

   出張なんて何とでも言えるし、

   もし気づいちゃたら 私、もう殺すことしか考えないと思うからね~爆  笑

 

   まぁ、でも信用してるってことで 聞いてないわ~爆  笑ケラケラ」

 

 

義母「・・・・・・汗。  そんで あの子(ダンナ)、毎日電話はして来んのやろ?」

 

 

いちご「ないない~爆  笑 毎日はないわ~。 長い出張なら時々ね。

   短かったら してこないよ~。 私も電話かけることはないし。」

 

 

義母「なんで?! アンタ、そない笑って!  あんたら それで平気なん?!

     夫婦やで?!

     わたい、今から あの子に電話するわ!」

 

 

いちご「いやいや、止めて~。 そんなんしてもねぇ。 

   もう ずっとこうだから。 これがウチの普通だから いいんだよ~」

   

 

あなたが電話して どうするんだ?

50も半ばになった おっさんに何を言うって いうのか。

 

 

あぁ・・・そう言えば、結婚してすぐの頃、

義母から電話がかかってきて、 ダンナの帰宅時間が遅いことを知り、

もっと早く帰して下さい!って 勝手に 社長宅に電話したのよね、この人。

ホント、あり得ない。

 

で、ダンナを怒らせて。 私のためにやった!って言ったのよねむかっ

 

 

勝手に一人でプンプン怒って、電話する!と息巻く義母。

もう・・・面倒くさいと思って・・・

 

いちご「ホント、そういうのしてほしくないから。

  それにさ、お義兄さんの勤務時間とは ウチは全く違うからね?

  まだ仕事中かもしれないし、そんなこと言うために電話したら また怒らせるだけだよ?

  そしたら、当分 そっちには行かないって言い出すかもよ?」

 

 

義母「そ、そうか? ほんなら やめとくわ。

    そやで、あんた、あの子に連れてってて頼むんやで!」

 

・・・やだね。 行きたくないのに 私が頼めと? 知らんわ。

 

 

 

この日、ダンナから 帰宅すると連絡が入った。

「お義母さんから 電話あったよ~。 何か送ってくれたって~」とだけ 言っておいた。

 

 

 

 

7月24日。 さらに翌日。

 

千葉出張から帰って来たダンナ。 

この日は お休みになり、お疲れモードで ほぼ1日寝て過ごしていた。

 

 

来客で 私が玄関の外で話をしている間に 家電に電話がかかってきた。

だが、登録してある番号以外、家電には滅多に出ることがないので

大して気にせず、私は 電話のために家に入ることはしなかった。

 

戻って来てから 着歴を見ると、義母からだった。

 

 

・・・え? また? と思った。

 

 

しばらくすると、また義母から電話がかかってきた。

ウトウトしていたダンナが 目を開けたので、

「ご実家からだけど出る?」 と聞くと、手を伸ばして来たので 電話を渡した。

 

 

「あ゛ぁっ? 何をそう毎日かけて来るんやむかっ

 

と、言いながら 受話器を耳に当てた。

 

・・・それ、義母に聞こえてるけどね~チュー

 

 

不機嫌に喋るダンナ。 

最後に 「代わったるわ」と言って、私に電話を渡してきた。

 

 

義母「アンタ、さっき電話したのに出んかったやんか!」

 

 

いちご「私、家にいたけど」 玄関で喋ってて・・・と言おうとしたところで ダンナが

 

 

旦「かかって来てへんわ! 俺も家におったし!」

 

何言ってんだむかっというカンジで 私を援護するように言って来た。

 

 

・・・ありゃ、よく寝てて 電話の音が聞こえてなかったのね。

   ま、いいか。

   自分が電話したときに 出なかったからってさ、いきなり あんな言い方するか?

   留守かな? 忙しかったかも?って思わないのか?

   カンジ悪いわ~

 

 

これ、本当に留守をしてたときも やられるのよね。

買い物に行ってたって言っても、「わたい、電話したのに何で出んのや!」とか言う。

何様よ?

 

 

で、義母の用件は また野菜を送ったから というものだった。

 

 

いつものことながら、ま~った勝手に時間指定。

 

義母「明日の朝、一番にしてもらったでな。 ちゃんと受け取ってや!

    朝一番やでな。 朝な!家におってや!」

 

 

私は翌日は 朝から出掛ける予定があった。

だが、話にならないヤツと話しても 長引くだけなので 適当に返事をして電話を切った。

 

 

 

いちご「また野菜送ってくれたって。 まだ先週来たのがあるんだけど。」

 

「ご迷惑おかけします」 ←寝起きで若干機嫌が悪かったので 態度悪く見えたけどえー

 

 

いちご「明日の朝イチとか言われてもさ~ニヤリむかっ

 

「こっちの予定だってあるんだから、気にしなくていいよ」

 

 

 

翌日、時間指定されてるのに留守とか

宅配便の方に悪いよなぁ・・・と気になりつつ出掛けた。 

 

 

帰宅しても 不在票はまだ入っていなかった。

結局、荷物が届いたのは お昼12時半頃だった。

 

 

中身は・・・・

 

 

またしても大量のきゅうり・・・は別に構わないのだが

毎回のことだが、問題は 傷んでるヤツ。 

もうさ、先週も あんなに処理したのにさ~~汗

 

 

トウモロコシは 小さすぎてまだ実が実にもなっていないのが6本。

皮のほうが多いという・・・汗

間引いたベビーコーンとかではなくて、これもいつものことながら

収穫時まで待てずに取ってしまう義母のせい。

 

 

どデカいかぼちゃ。 スーパーで売ってるカボチャの2倍くらいの大きさ。

 

これ・・・皮が柔らかくて嫌な予感がしたのよね。

 

こんなに大きいのに、皮が全然固くなくて、

切ってみたら、うす~~い黄色。 いかにも味がなさそうな色。 実際なかったけど。

種も全然 未熟なままで 出来ていない状態。

 

 

これも収穫が早すぎで。 

義母って もしかしたら見た目の大きさだけで 収穫してるのかも。

 

 

こんなの送って来ないでもらいたい。

普通に調理したっておいしくないから、本当に手がかかる。

 

先週来た野菜にも まだ困ってるのに・・・・

 

 

 

さらに2日後、また義母から電話がかかってきた。

続きます

 

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Source: グミの木が実になる頃に