冷蔵庫の水滴

母に次のショート日程を告げてから、

怒鳴るなどの攻撃スイッチは一旦OFFになったようで。

 

 

怒鳴ったり、他人にしつこく文句をいったりすることは なくなったが、

「お前が悪い」と言いたいのか、何だかんだと言っては 私のせいのように言われている。

 

 

梅雨の間の出来事。

 

 

母の部屋へ行くと、母の冷蔵庫を見てほしいと言われた。

 

 

母の小型冷蔵庫は 上が冷蔵で開きの扉、下が冷凍庫で引き出し式。

この下の冷凍庫の引き出しの前面に水滴がつくと言う。

 

見てみると、言う通り 水滴がついており、ポタポタと落ちた跡があった。

 

 

 

見れば分かる状況を、クドクドと言ってくる母。

 

「故障なの? 買換えなきゃいかん? 」

 

いちご「今、見て見るから待って」

 

 

待ってと言っているのに、グダグダ言って来てうるさい。

 

 

冷蔵、冷凍庫とも 内部の冷えには全く問題はなく、

パッキンの劣化かと思い、紙を挟んで隙間の確認をしたが 問題なし。

 

 

それを見て 説明を求められたので説明し、パッキンではなさそうだと言ったのだが、

 

「パッキンなら交換すればいいんでしょ? 

   買って来て交換してくれる? (←聞いているのではない。やって!という言い方。)」

 

 

と 言い、お前がやってくれれば それで解決でしょという顔で

さっさと ベッドに戻ろうとした母。

まさに、やっといてよ!という 横柄な態度。

 

 

いちご「パッキンは 悪くないって言ったじゃん。

  

  あのさ、たとえ原因がパッキンだったとしても

  冷蔵庫の替えのパッキンなんて その辺に売ってないからね。

  私が行って ぱっと買って来られるものじゃないから。

 

  電気屋さんに問い合わせて 取り寄せ出来ればいいけど、

  これは・・・多分ないと思うわ。

  

  あったとしても、冷蔵庫のほうは交換出来るけど、

  私には 冷凍庫のほうは無理だからね。」

 

 

「冷凍庫のほうじゃないと思う。

   水滴は下の冷凍庫の扉のほうしかないから。 上からの冷気だと思う。

   だから 冷蔵庫のパッキンだけ替えればいいんだわ!」

  

    ↑

 これ、なぜか決めつけて自信満々に3言った。

 

 

いちご「あのさ、この水滴の付き方見たんでしょ?

   上からの冷気が漏れてたとして、この付き方はしないでしょ。」

 

 

「そうなの? 私 分からんから」

 

 

いちご「は? 分からないのに、あんなに自身満々に

   冷蔵庫のパッキンだけ替えればいいんだわ!とか言う?

   そもそも、パッキンが原因じゃないって言ってるじゃん。」

 

 

「じゃあ 何が原因なのっ?!プンプンむかっむかっむかっ

 

 

怒り口調で 睨むように私をじっと見て言って来た。

 

 

いちご「私は電気屋じゃないから。 私じゃなくて電気屋さんに聞けば?」

 

 

「お姉ちゃんに聞けば分かるかと思ったから・・・

   これ、もうダメなの? 買換え? これ買ったのって (私が)ここに来てからだよ?

   だから・・・4年くらい? まだ早いんじゃない?」

 

 

「お姉ちゃんが ここへ引っ越して来た年に買ったんだよ。」

 

・・・だから何?

 

 

「2階にいた頃は(同居前) 前の冷蔵庫は こんなことなかったよ!

   あれは お姉ちゃんが処分したんでしょ。」

 

・・・あぁ、そういうことね。

   前のは良かったのに、私が処分した?から これを買って

   まだ4年なのに調子が悪いと。 

 

 

いちご「あのさ、私が処分したってさ、 処分したのは

   お母さんが この冷蔵庫を買って 配達されて来た日に 

   電気屋さんに持って行ってもらったんじゃん。

 

   お母さんの代わりに2階へ 電気屋さんを案内したのは私だけど

   私が依頼して 処分してもらったわけじゃないからね。

   そこ、間違えないでよ。」

 

 

「はぁっ? 違う! 2階の冷蔵庫は ジョバンニ(息子)の冷蔵庫を置くからって

   アンタが処分したんだよっ!  

   あの冷蔵庫、古かったけど 悪いところもなくてまだ十分使えたのに!

   アンタがいらんって言って 処分したんだがね!」

 

 

いちご「あの子の冷蔵庫? その理由だと 半年も先の話だったってことになるけど?

   完全に時期が合わないよね?

   

   それとさ、何それ。 記憶 作っちゃったわけ?

 

   確かに あの冷蔵庫は古かったけど まだ使えた。

   だから、お母さんが1階へ部屋を移るときに 一緒に移動するか?って聞いたら

   自分は使わない、必要なら新しいのを買うからって言って

 

   私たちは 2階に冷蔵庫は必要ないから いらないって言ってるのに

   押しつけて 置きっ放しにして行ったのに!

 

   冷蔵庫買ったときに、一緒に処分頼みなよって 私に言われて

   自分で 電気屋さんに処分をお願いしたよね? 忘れたの?

   私は 処分する冷蔵庫のある2階へ案内しただけだよ!」

   

 

しばらく母と言い合い。 

 

母は 私が 前にあった冷蔵庫を勝手に処分したと言い張り、

そのせいで 自分は新しい冷蔵庫を買うことになったと言っていた。

 

 

そして その買った冷蔵庫は たった4年で こんなふうに調子が悪くて

私のせいで また新しいものを買わなくてはいけないかもしれないのだと

 

とにかく全部 私のせいだと言わんばかりに、

グダグダと 皮肉ったらしく言い続けていた。

 

 

 

壊れて買換えだと決まったわけではないのに、

母の頭の中は 「買換え」 でスイッチが入り、

記憶の塗り替えと思い込み → 私への不満(ショート行き)が混ざり

 

また私に 「何でもいいから 謝らせたい」 「自分の言うことを認めさせたい」病が

出たらしかった。

 

 

話にならないので 淡々と言っておいた。

 

いちご「冷えに問題があるわけじゃないから、コンプレッサーじゃない。

  パッキンでもなさそうだとすると、

  置き場所のこともあるし、この時期だと、今だけの不調かも。

 

  ここはエアコンもないし、気温は今・・30度くらいで 湿度が85%か・・・

  うん、梅雨時のこの時期だけのものじゃないかなぁ。

  晴れた日にも 水滴がついてたら 電気屋さんに相談したら?

 

  今すぐ どうこうってものじゃないと思うけど? 

  ま、さっきの話のカンジだと 私の言うことは信用ならないんだろうから

  電気屋さんに 見てもらうのが一番じゃないの?」

 

  

すると、急に 静かになった母。 ←顔も口調もガラっと変わる。

 

 

「そうなの? 急がなくてもいいのか。

   じゃあ、晴れた日に まら見といて」

 

・・・は? 何で私が?

 

 

いちご「え? 私が? お母さん、毎日開け閉めするんだから

   その時に見ればいいじゃん。 何でも丸投げしないで。」

 

 

「私が見ても 分からんと思うから。」

 

 

いちご「いや、水滴がついてるか ついてないかくらい分かるよね?

  見たから 私に言って来たんでしょ。

  それが故障なのか 何なのかなんて、私だって見たって分からないよ。

 

  電気屋さんに お願いするにしたって そのくらい見ておかないと

  説明出来ないでしょ。  自分で見るくらいしてよ、私はしないから。」

 

 

面倒くさいという顔をしていたが 母は「分かった」と言った。

 

 

 

その後、梅雨が明けてからは 冷蔵庫に水滴がつくことはなく。

 

それはそれで・・・また後日 この冷蔵庫の話で絡まれて・・・汗

 

 

 

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Source: グミの木が実になる頃に