郵便物

肩と首がゴリゴリに固まっててあせる なかなかブログを開けずにいました。

 

夕飯の片付けが終わって、お風呂に入るまでの時間、

私が2階へ行くと分かっているトムさんは、一足先にエアコンの入った部屋を出て、

暑い2階の部屋へ移動してました。 暑かったのね~びっくりあせる

 

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7月中の出来事。

 

 

母から 自分宛に郵便は来ていないか聞かれた。

あれば ちゃんと母の部屋へ届けているけど? と言うと、

 

 

「保険証が届くはずなんだわ。 あと1週間くらいで期限が切れるから

   そろそろ来てるはずなんだけど。」

 

 

保険証なら、先週 書留で送られてきた。

大事な物だからと思い、受け取ってすぐに 母に渡したはずだ。

 

母にそう言うと、

 

「来てないよっ! あと1週間くらいで期限が切れるから。ないと困るんだけど。」

 

 

いちご「保険証だよね? 先週私、郵便配達の人に 保険証ですって言われて

   書留にサインして 確かに受け取ったよ。

   大事なものだからと思って、そのまますぐに お母さんに渡したよ。」

 

 

「違う! まだ来てない。 いつも普通郵便で来るから それじゃない。」

 

 

いちご「え? 保険証でしょ? 書留で来るでしょ。」

 

 

「あ~えっと、保険証じゃなくて。 

   いつも保険証に 一緒に挟んである・・・え~っと・・・」

 

母は名前を思い出せず。

 

 

私が受け取ったのは「後期高齢者医療被保険者証」だった。 

  ※母は75歳以上ではありませんが、65歳以上で一定の障害があるため

 

 

結局、母が言っていたのは 別の物で 翌日届いた。

 

 

 

ところが母は 

 

「お姉ちゃん、まだだからね。 これじゃないのが まだ来るから。」 と。

 

 

今度は何が どこから届く予定なのか?と聞くと、

前回同様、名前が言えない。 

そして 役所だか・・・どこから送られて来るかも分からないと言う。

 

なのに、私が 郵便物をなくしたか、ポストを確認していないかのように言って来て。

 

 

これまた いつも保険証と一緒にしているものだと言うので

大事なものなんだろうな・・とは思ったのだが・・・

 

 

毎日、「お姉ちゃん、私のまだ来てない?」と聞かれること1週間。

 

そのたびに、

 

「あれがないと 困っちゃうんだわね」

 

  「そろそろ来てるはずなんだけど」

 

  「本当にまだ来てない? こんなに遅いなんて おかしい」

 

  「大事なものだから、来たらすぐ渡してくれないと困るから!」

 

と、しつこく 顔を見るたび日に何回も言われていた。

 

 

 

ある朝、ベッドの上から

 

「お姉ちゃん、そこ。」 と言われた。

 

指をさすわけでもなく、着替えながら言われたので 「そこ」が

一体どこを指しているのか分からなかった。

 

 

いちご「そこってどこ? なんのこと?」

 

「そ~れ! そこ!! 」

 

顔はこちらを向いたが、口でそう言うだけなので サッパリ分からない。

 

 

「あ゛ぁ゛っプンプン ソレ!そこ!テーブル!」

 

と言われても・・・母のテーブルの上は いろいろと物が置いてあり、

どれのことを言っているか分からない。

 

ヘタに手に取って違っていたら、それはそれで違うものを動かすな!と

怒らせ、面倒なことになる。

 

 

「あ゛ぁ゛っプンプン ソレ!そこ! 隅っこに置いてあるでしょう。保険証とか!」

 

いちご「あぁ、これね。 これが何?」

 

 

「それ、見といて!」

 

 

そこには 保険証と一緒に いろいろ挟まれており・・・

これまた 一体どれのことを言っているのか分からなかった。

 

 

何か記入するとか、確認して欲しいとか、そういうことかと思っていたら、

 

「それ、見とけばいいと思って」

 

なぜか、意味不明なドヤ顔で言われた。

 

 

いちご「どういうこと?  私に何かして欲しいとかじゃないの?

   見とけばいいって何?  私に関することなの?」

 

 

「・・・・プンプン 」← ムっとした顔で はぁむかっ何で分からないむかっってカンジで。

 

 

「そこにあるやつの 新しいのが届くから!

   アンタ、見ないと来ても分からないんじゃないかと思って!」

 

 

いちご「あのさ、郵便物が来れば 毎回すぐ持って来てますけど。

 

  それとさ、そこにあるヤツってどれよ?

  だいたいさ、それを見たからって 封書で来るんだから

  開けなきゃ中身が見えるわけじゃないじゃん。」

 

 

「・・・あ・・・そうだわね・・・」 母はヘラヘラ笑った。

 

・・・あんなに毎日、クドクドと私が悪いとか 疑うようなこと言っといてそれだけ?

 

 

いちご「そんなに心配なら、役所に電話して聞いてみなよ。」

 

「そこのそれ! 減額のやつ、認定証。 それ見ながら聞けば分かると思うよ。

   手続きは ○さん(ケアマネさん)がやってくれたから そう言えばいいわ」

 

・・・は? 何私に丸投げしようとしてるの?

   

 

いちご「あぁ、それでいいんじゃない? 自分で電話しときなよ。」

 

「それは べつに今月末までじゃなくてもいいから。

   ないと困るけど、ショートの精算までにあれば&%$#・・・」

 

 

いちご「よく分からんけど、郵便物はちゃんと毎日確認してるから。

   心配なら、電話しときなよ」

 

 

丸投げしようとゴネられる前に部屋を出た。

 

 

母は 役所ではなく、ケアマネさんに電話して聞いたそうで。

そろそろ発送されるから、もう数日待っていてくださいと言われたらしい。

 

 

その後も 毎日のように母に まだか?と言われ・・・

メールでも

 

メール「ショートの減額のが まだ来ていません。

     今少し気を付けて郵便を見てくださいね。お願いいたします。」

 

と送られて来て。 ウンザリだった。

 

 

3日後に届き解決。 ヤレヤレ汗

 

 

 

Source: グミの木が実になる頃に