嫁と私と時々介護 № 166

 

こんにちは。

 

いつも私のブログをお読みいただきありがとうございます。

 

毎日暑い!とにかく暑い!

 

夏バテは大丈夫でしょうか!

 

前回のブログで書いたように13日に腱鞘炎の手術をする事になったのですが、その前にまたまたうちの頑固おやじがやってくれました。

 

昨日の朝の事です。

 

なんとなくいつもと様子が違うので心配になり

 

「しんどそうやけど大丈夫?」ってたずねてみました。

 

まぁ頑固おやじの事なので 「大丈夫やで」 と予想どおりの返事。

 

直後に立ち上がろうとした瞬間よろけてひっくり返りそうになりました。

 

大丈夫じゃないやん!!!

 

早速体温計で熱を計ってみましたが36.3度といたって平熱。

 

「しんどいんとちゃうの?」とさらに聞くと

 

「手足がぴくぴくと痙攣してふらふらする」と・・・。

 

全然大丈夫ちゃうやん!

 

それでも炎天下の中散歩に行く準備をはじめるのでさすがに私と嫁さんほぼ2人同時に

 

なに考えてんの!

 

そのまま車で拉致するかのように病院へ。

 

血液検査を含め色々と検査をしてもらった結果熱中症からくるかなりひどい脱水症状をおこしており、どろどろになった血液で脳梗塞をおこしかけていました。

 

手足がぴくぴくしたり立ち上がる時にふらふらしたのは脳梗塞をおこしかけていたのが原因と医者から説明をされました。

 

それでも頑固おやじは医者に向かって

 

「毎日1時間以上散歩もしてるし水分もカルピスを飲みながら散歩している」と自慢げに・・・・・。

 

当然のことながら医者からきつ~いお叱りの言葉・・・。

 

私も嫁さんもその状況を見て 「もっと言って!もっと言って!」と心の叫びが口から出そうになりました。

 

医者からさんざんお小言を言われた後に点滴室で看護師さんにまで念を押すかのように

 

「最低でも1週間は家から出てはダメですよ!」

 

「家の中でもしっかりと水分をとるように!」

 

少しかわいそうに思いましたが頑固おやじにはいい薬になったかも。

 

朝自宅で父の異変に気がつかなかったらと思うとぞっとしました。

 

あのまま炎天下に散歩に出かけていたら間違いなく途中で救急車のお世話になっていただろうし、脳梗塞をおこしかけていたので最悪の事態も十分に考えられたので。

 

今朝朝食を食べている父に大丈夫?ってたずねると

 

「もう散歩には行かん!」とややキレ気味に・・・。

 

キレる元気があるなら大丈夫かと (笑)

 

寝たきりの母にばかり気がいってしまい父には申し訳ない気持ちもあるのですが要介護5の母を在宅で介護していると避けられない現実かもしれないと思いました。

 

頑固おやじの世話も寝たきりの母の介護も大変ですができるかぎり元気で頑張っていただけたらと思っています。

 

私は13日に腱鞘炎の手術をし、2年以上ステロイド注射をしながら我慢し続けた手首の激痛から解放されることを思うと手術の日が待ち遠しい気持ちです。

 

手術で本当に痛みから解放されるのかなぁ?って気持ちも少しありますが

 

「深呼吸してニコッ!」で頑張りま~す!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

by  gennkiboy

 

 

 

 

Source: gennkiboyのブログ